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ワシントンDCから① 日米桜寄贈100周年

今年は首都アメリカに日本からの桜の木が贈られてちょうど100年となります。
1912年にワシントンのポトマック河沿いに植樹された桜の木は、一世紀にわたり日米友好親善の象徴として毎年咲き誇っています。毎年、開花時期の3月から4月にかけ全米桜祭りとして1ヶ月にわたり多彩なイベントが行われ、米国各地、世界中から百万人を超す訪問者が訪れます。

(ワシントンの街全体が桜一色になり、日本関連のアーティストの公演やイベントで盛り上がるこの時期は、この街に住む日本人にとってはなんとも感慨深いものになります。近年ワシントンで開かれる研究所や財団の国際関係や政治関連のセミナーの多くは、中国関連ばかりが注目され、普段日本はめっきり陰が薄いのが実情なので。100年前に桜を贈る為に尽力したタフト大統領夫人,紀行作家シドモア女史,アドレナリンやタカジアスターゼで有名な高峰譲吉博士,尾崎行雄東京市市長達には感謝してもしきれません。)
きわめて個人的なことですが、わたくし、江戸ッ子の粋が凝縮された神田祭りで育ち、若者達の情熱によって作られた札幌のYOSAKOIソーラン祭りに学生時代の青春を捧げたお祭り男。もちろん桜祭りでも多くの方々にお世話になっておりました。ワシントンに戻った2月23日から3月1日の間にも、桜祭り関係者やワシントンDCの”親父”と”お袋”と敬愛するワシントンDC日米協会のマロット会長ご夫妻と会っていろいろ企画しておりました。)

Ryozan Parkにはワシントンで活動する(していた)人々やNPOなども入居、入室予定。ワシントンの著名な方々もイベントなどでゲストスピーカーとして訪問して頂く予定です。

ちなみに今年の桜祭りにはなんとAKB48がメインステージを飾るそうです。。。




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