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”こそだて” と ”はたらく” に 選択肢を!

こそだてビレッジは、こどももおとなも自分たちらしく過ごすことができる、まったく新しいコミュニティです。

CONCEPT

“It takes a village to raise a child.”
~1人のこどもを育てるのには、村全体の協力が必要だ~

VISION

こどもを自分の側において”子育て“も”仕事“もしたいと言う第三の選択肢になる事を目指し、それぞれの家族が必要とするやり方で、こどもも大人も共に成長出来るコミュニティ、すなわち『拡大家族』を作る事。

~私たちからのメッセージ~


オーナー:竹沢 徳剛  妻:Rachel Ferguson

撮影:巣鴨とげぬき地蔵商店街
Rachel Ferguson

私の母は、家族の想い出をきちんと保管しておいてくれました。初散髪のときの髪の束、初めて話した言葉、図工の作品や学校の成績表、学校外でやり遂げたこと、時と共に変化していく将来の夢など、5人の子供それぞれの分がスクラップブックに保存されています。記録によると私の野望は、なかなか面白いパターンを描いています。6歳の頃、私は小児科医とお母さんになりたいと思っていました。7歳の頃は女優とお母さんに、8歳では弁護士とお母さんに、9歳の頃はニュースキャスターとお母さんになりたがっていました。10歳になると、私はイギリスの首相になると決心したようです。まあ、まだ夢を叶えるまでの時間はありますよね……。
Full next・・・

その頃の私は、やりがいのあるキャリアと母親になる喜びの両方を、同時に味わうことができると当然のように考えていました。でも20代の後半に突入してから、女性の友人たちや同僚を見て、考えは変わっていきました。彼女たちは仕事か家庭かを選ばなくてはならず、どうやらそれは、全く簡単なことではないようでした。日本では、多くの働く女性たちが「フルタイムで子供を預けるか」または「フルタイムで育児をするか」を選択するという事態に直面します。でも、もしどちらかを選ばなくてもよかったら、どうでしょうか? 
もし子供をオフィスに連れて行くことができて、プロの保育士が見守る中、仕事をする自分の傍で子供が遊んでいたとしたら、どうでしょうか?もし自分のキャリアを追い求めながらも、子供の初めての言葉や初めて歩いた瞬間を見逃すことなく、締切に追われている最中も子供にお乳を与えることができる場所があったとしたら、どうでしょうか?それが、私たちRyozan Park Otsuka:Familyの提案する第三の選択肢です。時間に融通が利く方、在宅勤務できる方、自営業の方、または育児休暇中に勉強を進めている方などが集い、自分たちと同じ考えを持つ家族やプロの保育士たちのネットワークに支えられます。働く両親と幼児が求めるニーズを満たすようデザインされた、明るく居心地の良い環境で、それぞれのやるべきことを進めることが出来ます。
まだ始まったばかりのRZP:Familyが、今後どのような発展を遂げるのかを想像するのは、本当に楽しいことです。親戚のように繋がりあえる両親たちは、それぞれ友情と育児で支えあいます。そこは国際的なコミュニティでもあり、アイデアが沢山詰まった場所であり、または子育てをしながら働くお父さんたちの活動拠点にもなるかもしれません。RZP:Familyは、そうした全てであると同時に、さらなる可能性をも秘めています。大塚Familyは今後、メンバーそれぞれのニーズに合わせて発展していく予定です。これこそが、私たちの原動力となります。私たちはRZP Familyを、個人の理想を基にして創り上げているからです。この先は、この場所を笑い声と友情、アイデアでいっぱいにしてくれるメンバーたちにかかっています。(訳:黒田晶)


(Original English)
My mother is a diligent and thorough curator of her family’s history. For each of her five children she has kept scrapbooks containing locks of hair from our first trim, first words, creative efforts, school report cards, extracurricular achievements, and our evolving ambitions. The records show an interesting pattern in my aspirations. At age six I wanted to become a paediatrician and a mummy; at seven, an actress and a mummy, at eight, a lawyer and a mummy; at age nine, a newscaster and a mummy. By age ten I had decided to become prime minister of Great Britain. Well, there is still time…
I took it for granted that I would enjoy a rich and rewarding career and the joys of motherhood in tandem. It wasn’t until I entered the latter half of my twenties and watched my female friends and colleagues having to choose between work and home that I realised it might not be so easy. In Japan, most working women tend to be faced with a straight choice between full-time childcare or full-time motherhood. But what if you didn’t have to choose?
What if you could take your child to the office, and have playing nearby with professional caregivers while you work? What if you could pursue your career and make sure you never miss a first word or a first step, where you can breastfeed your child when they are hungry and make your deadlines on time? This is the third option offered by Ryozan Park Otsuka: Family. Parents who have flexible hours, permission to work remotely, are self-employed freelancers, or who want to undertake study during child-care leave, can pursue their professional goals supported by a network of like-minded families and childcare specialists in a bright, comfortable environment specially created to fit the needs of working parents and their young children.
Still in its nascent stages, it is exciting to imagine what RZP Family will become: an extended family of parents who can rely on one another for friendship and childcare support, an international community, ideas incubator, a hub for working fathers? All of these and more are possibilities. Otsuka Family will evolve according to the needs of each member – this is the most motivating part of the endeavour. We have created RZP Family based on a personal ideal. What it becomes depends on the members that fill it with their laughter, friendship, and ideas.

<こそだてビレッジとは>

こそだてビレッジとは・・・

山手線の大塚駅という、東京の中心で「子育て」と「働く」が共生する、シェアオフィス空間です。
こどもたちと彼らを見守る大人たちが一緒に過ごすことができ、そこに集う人たちのコミュニティを、私たちは「こそだてビレッジ」と名付けました。

私たちは“1人のこどもを育てるのには、村全体の協力が必要であり、こどもたちはその環境によって育てられる”と考えています。更には皆が子育ての苦労と喜びを共有することで、こどもだけでなく親、社会にも利益をもたらすことができると信じています。

光と木の温もりに包まれたキッズスペースには、常に保育士が常駐しています。託児時間である午前中はお子様をお預かりし、見守り広場時間である午後は、子育てと仕事をがんばる親のサポーターとして共に子育てを楽しみます。
空間にいる全ての大人が『拡大家族』のように、子育てやアイデアまでもシェアし共生するコミュニティです。

※保育士が常駐するキッズスペース。WI-FIも完備、会社登記の為の専用住所レンタルといったサービスもあります。

こそだてビレッジ

営業時間:午前10時~午後4時
キッズルームスタッフ:平日午前10時~正午 午後1時~午後4時
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-36-7 南大塚T&Tビル7階 Ryozan Park大塚
JR山の手線「大塚駅」徒歩3分
都電荒川線 向原駅3分
東京メトロ丸の内線 新大塚駅8分

お申し込み・お問い合わせは送信フォームをご利用ください。




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